岩手の発展に貢献し、県民の模範となった人に贈られる県勢功労者の表彰式が行われました。
知事公館で25日に行われた表彰式には、2026年度の県勢功労者に選ばれた2人が臨みました。
元県収用委員会会長の八木橋伸之さんは、東日本大震災の復興事業に伴い、その知識と経験をもとに的確に損失補償や裁決につなげました。
また、元岩手大学理事兼副学長で岩手大学名誉教授の菅原悦子さんは男女共同参画の推進や、岩手の食文化の発信・継承に長年にわたり尽力しました。
式で達増知事は「ご功労に対し、深い敬意と感謝を申し上げます」と述べ、一人一人に表彰状と記念品を手渡しました。







