岩手県大槌町の山林火災の発生から、22日で1か月です。
現地では、被害を受けた森林の調査が始まっていて、復旧に向けた課題も見えてきています。
4月22日午後、大槌町内の2か所で相次いで発生した山林火災。
山林およそ1633haが焼けたとみられていて、2人がけがをしたほか、住宅や物置小屋など建物8棟が全焼しました。
山林火災の現場では、正確な焼損面積を特定するために、20日から県や町による現地調査が始まりました。
職員は、木が焼けた範囲のふちを歩き、焼損面積の割り出しを行っています。







