現地で調査にあたっている釜石地方森林組合の方に話を聞きました。
(釜石地方森林組合事業課課長補佐 加賀洋希さん)
「大船渡に次いで2番目の大きさですので、延焼面積を測るのは結構な時間を要するのかなっていう風に思いましたね」
また、急斜面が多いことも作業を難しくさせているといいます。
被害に遭った樹木を伐採し、木材として活用できないか、2025年発生した大船渡市の山林火災でも産学官の連携した取り組みが進められていますが、立木の状態で時間が経過すると樹木が劣化する恐れがあり、スピード感が求められます。







