宮古市山口で食料品店を営む攝待幸夫さんは長年のスポンサーであり、近くを流れる川の保全活動や神楽の保存会など、さまざまな活動を紙面で紹介してきた取材対象者でもあります。
(攝待幸夫さん)
「ずっとずっと、親父の時から良くしてもらって。いろいろ宮古のことの歴史から、本当に宮古全体」
長年、地域に寄り添った鳥居さんの紙面づくりに、攝待さんは花束と手紙で感謝の思いを伝えました。
52年間、鳥居さんを一番近くで支え続けた妻の澄子さんです。
(妻・澄子さん)
「馬車馬みたいにやってきたんですけど。まあ、今までよく頑張ってきたと思います。奇跡が起きて一日でも長く生きて欲しいと思っています」







