7日の岩手県内は朝から気温が上がりました。
一関で2026年、県内で初めての真夏日となる最高気温30度を観測するなど、季節外れの暑さとなりました。

7日の県内は、高気圧に覆われ、南寄りの暖かい空気が入った影響で朝から気温が上がり、日中の最高気温は一関で30度の真夏日となったほか、岩泉で27.8度、釜石と千厩で27.7度など7月中旬から下旬並みの暑さとなりました。


県内、34の観測地点中26地点で2026年で最も高い気温です。

最高気温が27.1度となった山田町の道の駅では、強い日差しが降り注ぐ中、親子連れが半袖姿で遊んでいました。

(訪れた親子は)
「そうですね、急に暑くなったので。紫外線が気になりだしました」

8日は、低気圧や気圧の谷の影響で曇りで、夕方から雨の降る所が多くなる見込みです。