(実習のようす)
「肩のひもちゃんとかけて」

指導するのは、海洋開発科の卒業生でもある大向光さん43歳です。
2025年度は1年生のクラス担任のほか、全学年の潜水実習と座学を担当しました。
(いつも授業行くとき何を考えてるんですか?)
(大向さん)「きょう、ちゃんと聞いてくれるかなって。話しを」

【授業】
(大向さん)「ホースからくるはずの呼吸ガスがこないということもあるから。俺、水深がね。80mぐらい潜ってたら、呼吸してるガスがピタッとこなくなった。焦るよね?そういうときは、もう迷わずにバックアップのボンベに切り替えて浮上する」
経験に基づく授業に生徒は?

(生徒は)
「資格も70個近くとるし、飽和潜水(深海に潜るためのシステム)で100m近く潜っているので、だいぶダイバーの先輩というか、尊敬できる人材」







