会場では、県内の小学3年生から中学3年生まで合わせて45人が、選手たちと一緒にボールを使ってバランス感覚を鍛えたり、瞬発力を身につけたりするトレーニングを体験しました。

(参加した子どもは)
「体を動かすことが好きで、たくさん動かせたので楽しかった」
「(選手たちの)迫力がすごくて驚いた。ホッケーとクロスカントリースキー、水泳をやっている。目標はオリンピックで金メダルを取ることです」
子どもたちは、トップアスリートのスピードや動きを体感しながら楽しそうに汗を流していました。

(吉田雪乃選手)
「基礎トレーニングはきついイメージだが、子どもたちと一緒に体を動かすのが楽しい時間で、こっちも元気をもらった」
(阿部友里香選手)
「なかなか子どもたちと触れ合う機会はないので、身近な存在に感じてもらえることはうれしい。何事もあきらめないでやってほしい」

イベントの最後にはトークショーも行われ、選手たちは子どもたちの質問に答えながら未来のアスリートへエールを送っていました。







