(記者)
「消防隊の許可を得て焼け跡の近くまで来ました。下草を中心に燃えている印象です。所々、木の中腹まで焦げているところがあります」
幾重にも積もったスギの葉が灰になり、ところどころで木の幹も真っ黒に焦げてしまった焼損エリア。
しかし、手前から見る限り煙や炎は見られません。
(茨城県緊急消防援助隊)
「各隊の方で焼損している箇所の確認をしている。報告上、今のところは熱源はありません」
1日の大槌町内は午後になって雨が強まり、夜にかけてさらに東風が強まる見込みです。
消防隊は土砂災害の発生を警戒しつつ、鎮圧を願っていました。







