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同行した消防隊は約30人を3班に分けて赤外線を検知し、表面温度を色分けで示す「熱画像直視装置」とリュック型の容器に18lの水が入った手動式のポンプを背負い、沢山地区周辺の焼けた斜面を歩きながら火が残っていないか調査しました。

(記者)
「雨の大槌です。これから茨城県の緊急消防援助隊の皆さんが熱源調査に向かいます」

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焼けた山肌は通常よりも滑りやすくなる特徴があります。
加えて雨の影響もあり、援助隊はいつにも増して慎重に山中を進みました。