4月22日に発生した山林火災で臨時休校となっていた岩手県大槌町内のすべての小中学校と高校で5月1日に授業が再開され、学校に久しぶりに子どもたちの声が響きました。
「おはようございます」
大槌町の吉里吉里学園では、午前7時すぎから子どもたちが続々と登校してきました。
3年生の児童は
「(消防関係の人に)吉里吉里のまちを守ってくれてありがとうという気持ちで学校に来ました」
阿部光浩校長
「いつも通りきょうからやっていくことが、きょうの校長先生のお願いです」
体育館に集まった全校朝会で阿部光浩校長は、山林火災の不安や避難生活で大変な経験をした子どもたちに「日常」を取り戻す大切さを伝えました。







