天皇陛下は、公式訪問先のオランダで、首相との昼食会にのぞまれました。
現地時間18日、陛下は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館に到着し、イェッテン首相の出迎えを受けられました。館内ではイェッテン首相が主催する昼食会が行われ、冒頭、陛下が英語であいさつされました。
「両国民が400年以上の長きにわたる両国関係の上に立って、お互いの友好協力関係をより重層的なものとし、次世代を担う若者や子どもたちのために一層深めていくことを心から希望しております」
その後、日本研究の世界的な拠点として知られる、ライデン大学を訪問。国王とともに、オランダとゆかりのある日本の美術品について、説明を受けられました。
また、陛下は、大学内にある日本庭園で学生らとテーブルを囲んで懇談し、「なぜ美術に興味を持ったのですか」などと熱心に質問をされていたということです。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









