気象庁はこの地震を受け、千島海溝・日本海溝沿いで新たな大規模地震が発生する可能性が相対的に高まっているとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、県内の23市町村を含む対象地域に、すぐに避難できる準備をすることなどを求めていました。

注意の呼びかけ期間は発表から1週間となっていて、27日午後5時に終了しましたが、今後巨大地震が起こる可能性がなくなったわけではないことから、引き続き日ごろの備えが大切になります。