ラグビーリーグワン Div2 の日本製鉄釜石シーウェイブスは25日、岩手県北上市のサンディスクスタジアムきたかみでNECグリーンロケッツ東葛と対戦しましたが、24対37で敗れました。

前半、グリーンロケッツが4つのトライを奪いますが、釜石も2つのトライを返し、14対24(SW 2T2G:GR 4T2G)で折り返します。
リードされてはいるものの、ディフェンスに改善が見られ、時折大きく陣地を挽回する場面や、敵陣ゴール付近に攻め込む場面が目立ち、風上に立つ後半に逆転への期待を抱かせます。
そして、シーウェイブスは後半3分にCTB村田オスカロイド選手が、後半7分にはSH村上陽平選手がトライを決め、24対24の同点に追いつきます。
この健闘に、北上に詰めかけたシーウェイブスサポーターが大漁旗を振り、歓声を送ります。
しかし、その後グリーンロケッツに1トライ1ゴール2PGを決められ、その後相手に傾いた流れを引き戻すことができませんでした。
釜石はこれで6連敗です。これで今シーズン7位が確定しました。

次戦は5月3日、敵地での日野レッドドルフィンズ戦となります。