クマが出没する時期が早まる傾向がある中、24日にダムの維持管理にあたる職員向けに、クマへの対策をアドバイスする講習会が開かれました。

講習会には、四十四田ダムの維持管理にあたるおよそ30人が参加しました。

講師は、鳥獣被害対策のアドバイザーを務める谷崎修さんです。
谷崎さんはダム周辺のクマ対策として「電気柵を設置することや、クマが身を隠す草木の刈払いを行うことが重要」とアドバイスしました。
この取り組みは2026年で3回目ですが、クマの出没時期が例年より早い傾向にあることや、2025年にクマによる人身被害が多発したことを受け、例年より1か月早く実施されました。







