陸上シーズンの幕開けを告げる伝統の盛岡市内一周継走が19日行われ、242チームがタスキをつなぎました。



2026年の「第79回盛岡市内一周継走大会」には中学と高校、一般の男女合わせて6部門に242チーム・約1100人が出場しました。



1周3.3キロのコースを男子は5人、女子は4人でタスキをつなぎました。


19日の盛岡は晴天に恵まれ、今年一番の暖かさとなる中、沿道には懸命に走るランナーたちに声援を送る市民の姿がありました。


このうち高校男子の部では県内屈指の強豪・一関学院Aが4年ぶりに優勝し、女子の部は花巻東Aが2連覇を果たしました。

また、元マラソン選手で岩手県奥州市出身の那須川瑞穂さんが登場してスターターを務めたほか、表彰式で上位入賞チームにカップなどを渡しました。
大会の模様は5月4日午前10時50分からIBCテレビで放送します。







