平泉の文化遺産が世界遺産に登録されて2026年度で15年を迎えることから、1年を通じて行われる記念事業の開会式が18日、岩手県平泉町で行われました。



平泉小学校で行われた開会式には、平泉町の青木幸保町長をはじめ町の関係者や達増知事ら来賓合わせて約250人が参加しました。

18日は2027年3月までに行われる記念式典(10月開催)など合わせて35の記念事業のスケジュールが発表されました。


また、シンセサイザーユニット「姫神」の演奏が行われ、町民有志36人が登録を記念して制作された「平泉讃歌」の合唱を披露しました。
出席者は記念事業を通じて2026年6月で登録15周年を迎える平泉文化遺産の保護と継承へ、思いを新たにしていました。







