しかし、追い払っても、10分や15分すると、またウソがやってくるというイタチごっご。
スタッフの皆さんは真冬の厳しい寒さの中、日の出から日没まで、一日中、追い払う作業を続けたそうです。
かつては深刻なウソの被害で、サクラがほとんど咲かなかった年もあったということです。
こちらは平成25年(2013年)の盛岡城跡公園の様子なのですが、満開時期にも関わらずサクラの花はパラパラ。
これでは気持ちも盛り上がりませんよね。
緑の相談室によると、2026年もウソを追い払う作業がなければどんな花見になっていたか分からないということでした。
満開のサクラの花と、それを愛でる多くの笑顔の陰にこうした努力があったといことです。







