岩手県滝沢市で12日、クマが出没した場合の駆除などにあたる組織の出発式が行われました。


この組織は猟友会の会員29人で構成される「滝沢市鳥獣被害対策実施隊」です。
2025年度発足した実施隊は、市から要請を受けて市街地に出没したクマの駆除をはじめイノシシやカラスによる農作物被害に対応します。

出発式では武田哲市長の激励を受けた佐々木幸文隊長が「伸びた草の陰にクマがいることがあるので注意して活動にあたるように」とメンバーに呼びかけました。

活動は4月1日に始まっていて、クマの出没情報1件に対してわなの設置を行ったということです。







