警察や消防など危険な業務に尽力した人へ贈られる「危険業務従事者叙勲」に県内から32人が選ばれました。
「危険業務従事者叙勲」は警察官や消防士、自衛官など危険性の高い業務に従事し功労のあった人を称えるため2003年に創設されました。
県内からは今回警察功労17人、消防功労8人、防衛功労6人、矯正業務功労1人の合わせて32人が受章します。

このうち瑞宝双光章は元岩手県警警視長の佐藤哲夫さん73歳や元海上自衛隊1等海佐の廻立和昭さん67歳など11人、瑞宝単光章は元釜石大槌地区行政事務組合消防司令の越田勝さん79歳など21人に贈られます。発令は今月29日です。







