岩手県内の児童、生徒が制作した介護の魅力を発信するポスターや動画のコンテストの表彰式が24日行われました。
「介護の魅力発信コンテスト」は、人材不足が進む介護業界に興味を持ってもらおうと県が初めて実施しました。
高齢者との関わりを通して感じたことや、介護の大切さなどをテーマにした作品を県内の児童生徒から募集しました。

コンテストにはポスター133点と動画6点の応募があり、入賞した13の個人と3つの団体に賞状が手渡されました。
このうち、ポスター部門の小学生の部で最優秀賞に選ばれた滝沢市立篠木小学校6年の細谷旬さんは「笑顔あふれる介護の和」をテーマに、優しいタッチのポスターを制作しました。

(篠木小学校6年 細谷旬さん)
「お母さんが介護の仕事をしていて、介護の大切さをみんなに伝えるために描きました。笑ってるところを表現するために描き方を工夫しました」








