ミラノ・コルティナオリンピック™のスピードスケートに出場した盛岡市出身の吉田雪乃選手が市役所を訪れ、大会の結果を報告しました。

24日は吉田雪乃選手ら3人が盛岡市役所を訪れました。
2月開催されたミラノ・コルティナオリンピック™のスピードスケートに出場した吉田選手は、500メートルで13位、1000メートルで16位と悔しい結果で大会を終えました。
吉田選手は初めて出場したオリンピックを振り返り、目標であるメダル獲得に届かなかった悔しさをにじませながらも、応援してくれた人たちへの感謝を伝えました。
報告を受けた内舘市長は「市民に感動を与えてくれた。これからも応援している」と今後の活躍に期待を寄せました。

(吉田雪乃選手)
「どんな結果でも、温かく迎えてくださる盛岡市の皆さんに感謝しかないという気持ちです。次こそはメダルと言わず、金メダルを獲得して、最高の笑顔で帰ってきたいです」

吉田選手は4年後に向け決意を新たにしていました。