2025年の大規模山林火災で被災した岩手県大船渡市の三陸町綾里地区で、特産のワカメの収穫が本格化する中、作業を手伝うボランティア活動がスタートしました。

綾里漁港では午前9時ごろから、収穫したワカメのボイルや塩蔵などの作業が行われていました。
24日スタートしたボランティア活動には、県の内外から3人が参加。
このうち一関市から日帰りで参加した2人は、塩をまぶしたワカメを軽く洗い、袋に詰める作業に精を出していました。