IGRいわて銀河鉄道は2026年度、2000万円あまりの当期利益を出して、4期連続の黒字を目指す方針です。

これは17日、盛岡市で行われた、IGRいわて銀河鉄道の取締役会で報告されたものです。
2026年度収支計画の営業収入は、通学定期の継続利用に向けた取り組みや、サンリオのキャラクターとコラボした新たなグッズの販売などで、2025年度の決算見込みより1億2000万円あまり多い、およそ42億9000万円となる見通しです。
さらに県や沿線自治体からの交付金3億円を加え、当期損益は2231万円あまりの黒字を見込み、4期連続の黒字を目指すとしています。

また、2026年度は2500万円あまりの当期利益を計上して、3期連続黒字決算となる見通しです。