2月20日、季宏さんと翔太さんの姿が北海道福島町にありました。
アワビの本格出荷を待つ間、新たに乗り出したのは、これまで培ったノウハウを生かした養殖のコンサルタント事業です。

新たな災害や海水温の上昇に備えて、福島町などほかの生産拠点と連携して安定的なアワビ出荷態勢の構築につなげたいと考えています。
古川社長
「まず、うちにとってはリスク分散という形になります。これまで2度も被災にあって、壊滅的な被害を受けていますので。これがもう一拠点増えれば、リスクヘッジの一つになりますので」

元に戻すのではなく新しく生まれ変わることを目指して。
親子二人三脚で歩む、会社再建への道のりは続きます。







