一関保健所管内の教育・保育施設で発生した感染性胃腸炎

一関保健所管内の教育・保育施設(園児112名、職員49名)でも、感染性胃腸炎の集団発生がありました。
3日(火)にこの施設から一関保健所に「複数名の利用者及び職員が嘔吐、下痢等の症状が出ている」旨の連絡がありました。
一関保健所が調査を開始し、2月27日(金)から3月3日(火)にかけて園児及び職員に嘔吐、下痢等の症状があったことを確認しました。
有症者はいずれも回復傾向にあるということです。
検査の結果、有症者2人からノロウイルスを検出。
施設の食事を原因とする食中毒の可能性は否定しているということです。
これを受けて一関保健所はこの施設に対し、手洗い及び消毒方法等の二次感染予防対策について指導したとのことです。