盛岡市内の教育保育施設で発生した感染性胃腸炎

盛岡市内の教育保育施設でも、感染性胃腸炎の集団発生がありました。
2月19日にこの施設から保健所に「複数名の利用者及び職員が嘔吐、下痢等の症状を呈している」旨の連絡がありました。
保健所が調査を開始し、2月13日から27日までに34名(児童32名、職員2名)に嘔吐、下痢等の症状があったことを確認しました。
有症者はいずれも回復傾向にあるということです。
検査の結果、有症者7人からノロウイルスを検出。
排泄処理後の消毒や手洗いに一部不十分な点があったと推察されたことから、施設に対して手洗いの徹底等二次感染予防策について保健所が指導しました。
施設の食事を原因とする食中毒は否定しているとのことです。