今回の大規模山林火災で住まいを失った60世帯を対象に、2025年9月~10月に大船渡市が行った住まいに関する意向調査の結果です。

(1)今後の住まいについては
・65% 自宅を再建
・10% 既存の公営住宅に入居
・1.7% 民間アパート
・3.3% 修繕など
・10% 未定
・10% 未回収
再建場所は被災前と同じ場所に再建が4割ほど、被災前とは違う場所という方も4割ほどでした。これには急傾斜地などで同じ場所での再建が困難という方もいます。
(2)再建や公営住宅入居の時期は?
・15.2% 決定
・65.2% 未決定
建築資材の高騰などで、再建を躊躇したり資金繰りに苦労するケースもあるといいます。
大船渡市では被災者の住宅再建に向けて、公的支援制度や融資・法律相談などワンストップで対応できる3回目の相談会を27日、28日に予定しています。







