盛岡市に本店を構える洋菓子店が岩手県矢巾町産のリンゴを使った新しいスイーツを25日発売します。それを前に24日、発表会と試食会が行われました。
こちらが25日発売となる「矢巾産の紅玉りんごとポテトのバスクチーズケーキ」。

角切りにした矢巾町産のリンゴ「紅玉」と、蒸したサツマイモが入ったコクのある一品です。
この商品は、矢巾町から「菓子で町内産のリンゴの魅力を発信したい」という要望を受けて、盛岡市の洋菓子店タルトタタンがこれまでのバスクチーズケーキにアレンジを加える形で完成させました。
コクのあるチーズケーキが、紅玉の酸味とサツマイモの素朴な甘さを引き立てています。







