食やクイズを通して交流です。
盛岡市民と市内で暮らす外国人の相互理解を深めることを目的に、国際交流イベントが開かれました。

これは盛岡国際交流協会が、盛岡市で暮らす外国人が増えていることを受けて初めて開催したものです。
23日はネパールや中国、ミャンマーなど9つの国と地域の出身者と市民、合わせておよそ60人が参加しました。
参加者はそれぞれの国の料理を食べながら会話を弾ませていました。
なかでもインドなどで食べられるコメを使った料理「ビリヤニ」は大好評でした。

(ビリヤニを食べた人は)
「おいしい!」

また、スライドを使って文化や歴史を紹介するクイズを通して、それぞれの国と地域について理解を深めていました。

盛岡国際交流協会は、今後も市民と外国人が交流する機会を作りたいとしています。