直接打撃を当てる「極真空手」のチャリティー大会が22日盛岡市で開かれ、選手たちが練習の成果を競いました。

この大会は極真会館総本部の岩手道場が、毎年この時期に開いているもので今年で20回目です。


22日は県内に6つある道場に所属する6歳から中学生までの49人が出場し、決められた順序で技を披露する「型」と1対1の対戦形式で実際に技を当てる「組手」が行われました。

「型」の部門では、出場者が迫力ある気合いとともにキレのある力強い技を繰り出し、日々の鍛錬の成果を競いました。

岩手道場は大会の出場費用の一部を災害義援金として寄付していて、22日に集められた分は日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災地に贈られます。







