ミラノ・コルティナオリンピックのクロスカントリースキー女子10kmフリーが日本時間の12日に行われ、岩手県八幡平市出身の土屋正恵選手は26位でした。

2大会連続のオリンピックとなる土屋選手は、30秒ごとに1人ずつ選手がスタートしタイムで順位を決める競技で111人中7番目にスタート。
1.8km地点の通過は4分11秒4と全体20位の好タイムでした。

その後、アップダウンの激しいコースで徐々に順位を落としましたが、土屋選手は粘りの滑りを見せ、25分0秒4でフィニッシュ。
結果は26位でした。

(土屋正恵選手)
「きのうまではすごく不安でしっかり走れなかったらどうしようという気持ちと戦っていた。この舞台を楽しむしかないと気持ちを切り替えて走れて、感謝の気持ちでいっぱい」
土屋選手は日本時間の22日、クロスカントリースキー女子50kmクラシカルに出場します。