8日投開票が行われた衆議院選挙の岩手県内3小選挙区では、自民党が2議席、中道改革連合が1議席を獲得しました。
また重複立候補していた2人が比例復活を果たしています。

岩手1区は中道改革連合の前職、階猛氏が7万3000票余りを獲得し、次点の自民党の新人、米内紘正氏におよそ5000票差で競り勝ち、8回目の当選を果たしました。
(階猛氏)
「中道改革連合の恐らく小選挙区で当選してくるのは数名ということになると思うんです。そういう中で私ももう8期目ですので党の中心となってこれから働いてまいる所存です」
岩手2区は、自民党の前職で党の幹事長を務める鈴木俊一氏が国民民主党の新人、佐々木真琴氏におよそ5万6000票の差をつけて12回目の当選です。
(鈴木俊一氏の長男、俊太郎氏)
「これまでの実績ですとか中央政界で積んできた経験、こういったものをしっかりと岩手の発展のために使っていきたいというところがご支持を受けたのではないかと思っております」







