岩手3区は、自民党の元職、藤原崇氏が10万2000票余りを獲得し、中道改革連合の前職、小沢一郎氏との6度目の対決を制し、返り咲きを果たしました。

(藤原崇氏)
「きょうからまた岩手3区の代議士として岩手3区、そして日本のために頑張っていきたいと思います」
小沢氏は比例当選もかなわず議席を失いました。
(佐々木順一選対本部長)
「天はわれわれを見放したのでしょうか」
「勝利を勝ち得なかったこと。ひとえに本部長の責任であります」
1区の米内氏と2区の佐々木氏は、重複立候補していた比例東北ブロックで復活当選し、初の議席獲得です。
小選挙区の投票率は県内全体で59.06%で、2024年の前回から3.51ポイント上昇しました。







