9日の朝早く、岩手県一関市の国道を歩いていた70代の女性が軽乗用車にはねられ死亡しました。
亡くなったのは一関市千厩町千厩の会社員、氏家トシ子さん(77)です。警察によりますと氏家さんは9日午前4時40分ごろ、一関市大東町摺沢の国道456号を歩いていたところ大東町方面から千厩町方向に向かって走っていた軽乗用車に跳ねられました。

氏家さんは市内の病院に運ばれましたが頭を強く打っていて約3時間後に死亡しました。現場は見通しの良い直線道路で事故当時は雪が降り、辺りには雪が積もっていたということです。
警察は軽乗用車を運転していた50代の女性に話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べています。







