データなど客観的な証拠に基づく政策評価の重要性について著作のある杉谷准教授は、選んで終わりではなくその後が大切だと訴えます。

(杉谷和哉准教授)
「有権者としてはですね。政治家が通った後、その政治家がどういった仕事をしたのかであるとか、その政治家を進めたことで一体何が変わったのか、あるいは変わらなかったのか。といったようなことをきちんとチェックしていく、政治家としての活動をチェックしていくことが求められていると思います」
私たちの代表として誰を国会に送り出すのか?

そして選挙後のこの国のかじ取りは誰がどのように握ることになるのか?全て有権者一人ひとりにかかっています。







