2026年の解禁は、過去最も遅かった去年より1日早かったものの、数日前まで解禁の基準となる氷の厚さ15センチに達していないところもあったということで、遅めの解禁の傾向が続いています。
一方で2026年はワカサギの数が多く、釣果が見込めるということです。

(岩洞湖レストハウス 藤澤輝さん)
「朝からお客様が『やっと来たよ』『待ってたよ』というお話をすごく聞かれました。今しか味わえない自然とたわむれるアクティビティを皆さんに味わいに来てほしいと思います」

岩洞湖レストハウスによりますと、氷上ワカサギ釣りは3月中旬ごろまで楽しむことができるということです。