鶏肉の安定供給と生産拡大を目指して、一関市と東京の企業が業務連携を開始し、2日これを記念した式典が行われました。
業務連携を開始したのは、一関市室根町の鶏肉生産加工会社のオヤマと、東京に本社を置きブロイラー事業を手がけるニチレイフレッシュです。

2日はオヤマの本社に関係者が集まり、業務連携開始記念式が行われました。
業務連携は軽米町のニチレイフレッシュの工場が老朽化に伴い閉鎖したことを受けて実現したもので、ニチレイフレッシュが生産したブランド鶏をオヤマの工場で加工し全国に流通させます。
(オヤマ 小山達也代表取締役専務)
「生産性を上げて安価に作ることを目指せば売り先には困らない。これは期待しかないですね」
式典で関係者たちは、業界のさらなる発展を誓っていました。







