バスケットボールB2リーグの岩手ビッグブルズは31日、神戸ストークスと対戦しました。
約1か月ぶりとなるホーム・盛岡タカヤアリーナで迎え撃つのは西地区首位の強豪・神戸ストークスです。ブルズはブースターからの後押しを受け強豪相手に序盤から責め立てます。後藤翔平の3ポイントシュートやクレイ・マウンスらの活躍により着実に得点を重ね46対32とリードして前半を折り返します。

しかし後半、粘る神戸が追い上げをみせて同点とされると試合は一進一退の攻防になります。ブルズが7点リードで迎えた第4クォーターは1点を争う展開に。最後はあと一歩及ばず78対80の2点差で神戸に競り負けました。2月1日も盛岡タカヤアリーナで神戸と対戦します。