チームの強さの秘密の一つが練習量です。

この時期になると練習はなんと週5日も行われます。
雪合戦にかける本気度の高さがうかがえます。
(銭形平次 阿部健吾キャプテン)
「雪合戦って聞くと『お遊びでしょ?』っていう人も多いんですけど、自分らは本気でやっている」

1989年に北海道壮瞥町の昭和新山で地域おこしの一環として競技化された雪合戦は、現在は世界各地で大会が開かれるほど普及が進んでいます。
銭形平次は2025年、北海道でおよそ70チームが参加した昭和新山国際雪合戦で、悲願の初優勝も果たしました。
この日はレディースの部に出場する地元チームの「めしべ」などと本番さながらの合同練習が行われました。







