20日午後、岩手県九戸村の十字路交差点で軽乗用車とタンクローリーが出合い頭に衝突する事故があり、軽乗用車を運転していた89歳の男性が意識不明の重体となっています。
20日午後0時45分ごろ、九戸村山屋の県道と村道が交わる十字路交差点で、軽乗用車とタンクローリーが出合い頭に衝突する事故がありました。
この事故で軽乗用車を運転していた九戸村江刺家の無職の男性(89)が青森県八戸市内の病院に運ばれ、肋骨を骨折するなどして、意識不明の重体となっています。
現場は信号機のない十字路交差点で当時、路面は圧雪凍結していたということです。警察が事故の詳しい原因を調べています。







