強い冬型の気圧配置の影響で県内は11日から大雪に警戒が必要です。

10日の岩手県内は朝から曇りや晴れのところが多く、週の前半に降った雪で足元を気にしながら歩く人の姿が多く見られました。現在、東北地方は高気圧に緩やかに覆われていますが、気圧の谷や前線の影響で夜は内陸を中心に雪や雨の降るところが多くなる見込みです。また、11日の昼過ぎから12日にかけては内陸を中心に大雪となり警戒が必要です。11日朝からの24時間に降る雪の量は多いところで内陸山沿いで70センチ、内陸平野部で30センチとなっていて、大雪による交通機関への影響などに警戒が必要です。