
今シーズンは通年で取り組んできたトレーニング用バイクを使った筋力強化の成果が形となって表れました。

W杯前半戦は500メートルで三度の表彰台、うち一度は優勝という安定した実績を挙げ、世界で十分戦えるレベルに達したことを示しています。

(吉田雪乃選手)
「いつも通り滑れば37秒で帰ってくるし、おのずと100メートル10秒前半で入っているんだなと感じているので、自信につながるようなレースが今シーズンたくさんできているので」

練習後半はスタートダッシュが持ち味と言われた及川コーチが、手の角度などスタート時の姿勢を細かく点検しました。







