バスケットボールB2の岩手ビッグブルズは3日、アウェーで西地区4位の熊本ヴォルターズと対戦し、73対84で敗れました。これで連敗は9となりました。
今シーズン後半戦となる新年最初の試合。ブルズは先制点を奪われ、相手のリードで進む展開で16対21の5点差をつけられ第1クォーターを終えます。第2クォーターも流れは変わらず、一時14点差までリードを広げられますが、門馬圭二郎のフリースローやクレイ・マウンスらのシュートで点差を縮め、34対44で試合を折り返します。
第3クォーターはこのゲームで初めて得点で相手を上回り、最終第4クォーター序盤には山際爽吾や門馬の3ポイントシュートなどで逆転に成功します。
しかしその直後に再び逆転を許すと73対84で敗れ、新年1戦目を白星で飾ることはできませんでした。これで9連敗となり、2025年12月6日のバンビシャス奈良戦以来勝利から遠ざかっているブルズ。今シーズンの通算成績は8勝21敗となりました。
1月4日もアウェーで熊本との2戦目に臨みます。







