市民の台所、盛岡神子田朝市で初売りが行われ、福袋などを買い求める人たちで賑わいました。
盛岡神子田朝市の初売りでは、野菜や果物、食事券などが入った福袋が販売されました。

朝早くから買い求める人が列を作り、販売開始から15分ほどで完売しました。
(残り1個の福袋をゲットした夫婦は)
「去年も来たんですけど、福袋買えなくて、今年はって思って朝早く起きました。
ラストって言われました。これで終わりですって。(よかったですね)よかったです!」

(5時前から並んで福袋を購入した男性)
「はじめて神子田の福袋をゲットできました。ここに来ると活気があって、盛岡市民としてうれしくなりますね」

6日の初売りでは、リンゴと野菜の詰め放題が行われたほか、訪れた人に温かい甘酒が振る舞われました。
盛岡神子田朝市は2026年も300日以上開かれ、市民の食卓を支えます。







