2025年の干支、巳年にちなんで三陸鉄道宮古駅に木彫りの白蛇が設置されました。

18日三陸鉄道宮古駅の待合室に設置されたのは、幅およそ2メートル重さおよそ120キロの白蛇の木彫りのオブジェです。
三陸鉄道の車両を背中に乗せ、波をかきわけ泳ぐ姿をイメージしています。
これは、三陸鉄道の駅舎に多くの作品を寄贈している、盛岡市在住の木彫り作家植野義水さんが、3か月かけて制作しました。
材料には宮古市重茂産の杉の丸太が使われています。
白蛇には、「三陸鉄道とともに、みなさんが元気に暮らせるように」との願いが込められているということです。

この木彫りの白蛇は、2025年いっぱい三陸鉄道宮古駅の待合室に設置され、利用者を見守ります。