地域おこし協力隊の任期は3月末まで。
それ以降の身の振り方はまだ決まっていないといいますが、それでも、北浦さんの心の中には揺らぐことのない一つの思いがありました。

(北浦さん)
「この大槌に居続けられるようにがんばる。そこでいろんな人にお世話になって、じゃ、またお世話になった分、何か自分に出来ることないかってそれの繰り返しみたいな感じですかね。それが自分のここでの居場所っていうか生き方になればいいのかなって思います」

地域おこし協力隊の北浦さんから普通の北浦さんへ。
立場が変わっても大槌町とともに歩む北浦さんの挑戦は続きます。







