17言語対応と生成AIで誰もが安心できる医療へ

開発したアプリの名前は「SICK(シック)」。

17もの言語から選べ、発熱や息が苦しいといった症状を選択することで、勤務先への報告と同時に、問診票を簡単に作ることができます。

医師の助言も得ながら生成AIを活用して作成しました。

エンチャント ダニエル ウー取締役
「医者に行くのがみんな怖い。伝えるのが難しくて怖い。日本語が全然わからなくても、医師に簡単に伝えることができる」

2026年6月ごろから運用を開始し、エンチャント社が無料で提供しています。

エンチャントの白石綾子常務

エンチャント 白石綾子常務
「体調不良で悩んでいる外国人だけでなく、受け入れ側の病院も困っていると気付かされた。両方がスムーズに医療を受けることができる、与えることができるのが一番いい」

日本で暮らす外国人が住みやすいように。IT技術を活用した取り組みが広がりつつあります。