日本語が得意ではない外国人労働者がスムーズに医療機関を受診できるよう、札幌市の人材派遣会社が17言語に対応した受診アプリを開発しました。
生成AIを活用して問診票を簡単に作成でき、医療現場と外国人の双方をサポートします。
「お医者さんにいくのが怖い」言葉の壁を解消するアプリ

幅広い現場で欠かせない存在となっている外国人の労働力。日本語が得意でない彼らに迷いなく、病院を受診してもらおうと札幌市の人材派遣会社がアプリを開発しました。
髙橋智也記者
「日本語が不得意な外国人でもスムーズに医療機関を受診できるよう、札幌市内の企業がアプリを開発しました」
アプリを開発したのは、札幌市内の外国人人材の派遣会社「エンチャント」です。
この会社で取締役を務めるミャンマー人のダニエルさんが開発に携わり、自らもユーザーの1人だと言います。
エンチャント ダニエル ウー取締役
「すごく使いやすいです。日本語がわからなければミャンマー語でもできますし、英語でもできますし、すごく便利だと思います」







