国土交通省の新しい鉄道局長が北海道庁を訪れ、鈴木知事とJR北海道の経営改善などについて意見交換を行いました。単独で維持困難な「黄色線区」の改善方策や、北海道新幹線の札幌延伸などが話し合われました。
国土交通省の新しい鉄道局長が9月24日、鈴木知事を訪れJR北海道の経営改善などについて意見交換しました。
鈴木知事を訪れたのは、国交省の岡野まさ子鉄道局長です。
JR北海道は国交省の監督命令にもとづき、単独では維持困難とする「黄色線区」について抜本的な改善方策を今年度中に提出するよう求められています。
先週、JR北海道は「上下分離方式」を撤回し国主導の協議会の設立を表明、北海道にも参画を要請しています。







