JR北海道の苗穂工場の跡地開発を巡り、札幌市が災害に強いオフィス区域などを設けることを検討していることがわかりました。
JR北海道は苗穂工場の移転を検討していて、その跡地開発を巡って、札幌市などと協議していました。
関係者によりますと、札幌市の計画案では、JR苗穂工場の跡地に災害に強いオフィス区域を設け、企業の本社やバックアップ拠点を呼び込むほか、スポーツ施設を含む文化拠点を備える計画です。
2036年までに、苗穂地区で約9000億円の官民投資を見込みます。
札幌市は、政府の地域未来戦略に基づく原案を策定していて、近く国に提出し、財政面などの支援を求めます。







